プロタイムズ岐阜関店営業の山本 航(わたる)の営業奮闘記。
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わたくしごとですが、いつもの店で肉を食べてきました。
高速道路を走り、田舎から、田舎へ。2ヶ月ぶりです。

左から順番に、生タン(残り1人前)、ヒレ(3人前)、サガリ(2人前)です。
奥に見えるのは鶏と野菜。
野菜は店の畑で取れたそうで。初物の万願寺!いい予感です。
高速道路を走り、田舎から、田舎へ。2ヶ月ぶりです。
左から順番に、生タン(残り1人前)、ヒレ(3人前)、サガリ(2人前)です。
奥に見えるのは鶏と野菜。
野菜は店の畑で取れたそうで。初物の万願寺!いい予感です。
生タンは割愛。厚み、肉汁、旨み、全てがたっぷりとしていてウマい!

ヒレであります。うーん、美しい・・・
本日はA5の黒毛和牛だそうです!
網にくっつくと、返すときにちぎれてしまうため

女性を扱うように、丁寧に。

上手に焼けました!
この柔らかさ、伝わりますか?
唇でちぎれ、舌でつぶれ、官能的な食感。上品な香りが広がってゆく。
とても繊細で、消え入りそうな肉。

そしてサガリです。
なんと、飛騨牛の雌牛!!
サガリという希少部位なのに!雌牛!!すげぇ!!!!
3日前に仕入れたものの、誰に出そうか悩んでいたそう。
年に1度あるかないか、そんなお肉だそうで、来て良かった!おばちゃん、ありがとう!

表面をカリっと焼いて、思い出しヨダレが・・・
心地よく歯を押し戻す弾力、ある一点を超えるとザクッとちぎれ、
噛む度に複雑に絡む繊維がほどけてゆき、野性的な肉の旨み、甘い芳香があふれ出してくる。
ヒレとは正反対の、全てを主張する肉。
誰も言葉が出ない。ただ口の中の素晴らしく美味しい物の余韻を味わい、感動していた。
みんな腹7分目くらいで、いつもなら少し追加するところですが、
この段階で美しい焼肉が完成していたこともあり、お会計。
ヒレは時価のため、いつもは1人前1000円ですが、今回は1500円。
実は仕入れ値そのままだそうです。なんてこった。
究極的に感動したサガリは、お値段据え置き、1人前800円。どうなってるんですか。
サガリ旨かった旨かったと、やっとこまともな感想を話しつつ、帰路につきました。
ヒレであります。うーん、美しい・・・
本日はA5の黒毛和牛だそうです!
網にくっつくと、返すときにちぎれてしまうため
女性を扱うように、丁寧に。
上手に焼けました!
この柔らかさ、伝わりますか?
唇でちぎれ、舌でつぶれ、官能的な食感。上品な香りが広がってゆく。
とても繊細で、消え入りそうな肉。
そしてサガリです。
なんと、飛騨牛の雌牛!!
サガリという希少部位なのに!雌牛!!すげぇ!!!!
3日前に仕入れたものの、誰に出そうか悩んでいたそう。
年に1度あるかないか、そんなお肉だそうで、来て良かった!おばちゃん、ありがとう!
表面をカリっと焼いて、思い出しヨダレが・・・
心地よく歯を押し戻す弾力、ある一点を超えるとザクッとちぎれ、
噛む度に複雑に絡む繊維がほどけてゆき、野性的な肉の旨み、甘い芳香があふれ出してくる。
ヒレとは正反対の、全てを主張する肉。
誰も言葉が出ない。ただ口の中の素晴らしく美味しい物の余韻を味わい、感動していた。
みんな腹7分目くらいで、いつもなら少し追加するところですが、
この段階で美しい焼肉が完成していたこともあり、お会計。
ヒレは時価のため、いつもは1人前1000円ですが、今回は1500円。
実は仕入れ値そのままだそうです。なんてこった。
究極的に感動したサガリは、お値段据え置き、1人前800円。どうなってるんですか。
サガリ旨かった旨かったと、やっとこまともな感想を話しつつ、帰路につきました。
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