プロタイムズ岐阜関店営業の山本 航(わたる)の営業奮闘記。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんにちわ。
結論から言いますと、運命的な出会いがありました。
偶然という名の必然。とてもドラマチックで壮大。
興行収入は当然一位、そして全米が泣いたのです。
結論から言いますと、運命的な出会いがありました。
偶然という名の必然。とてもドラマチックで壮大。
興行収入は当然一位、そして全米が泣いたのです。
まず、出会いは僕のアルバイト時代までさかのぼります。
フリーター生活を満喫し、お金が貯まればバックバックを背負い、
適当にアジアをフラフラするというとても非生産的で有意義なダメ生活をしておりました。
タイあたりを一ヶ月ほど満喫し日本へ帰ると、
「これからどうするんだ、いつでも雇ってやる」と悪魔のささやきがあり、出戻りでフリーター街道まっしぐらになりました。
バイト復活してからしばらくすると、お客さんから声をかけられました。
「しばらく見なかったけれど、どうしたんですか?」
よく来店される方だったのですが、特に接点があった訳でもないので少し驚きました。
「実は、旅行が好きでアジアをあてもなく・・・」
そんな話をしていると、そのお客さん(Tさん)はそういう旅行に憧れがありつつも仕事や様々な面で
行くことが出来ないのでとてもうらやましい、というコトが分かり、
それからTさんが来店される度に色々と話をするような間柄になったのです。
しばらくしてTさんの来店される回数が減ったころ、コンビニでばったりTさんに会いました。
「あ!Tさんじゃあないですか!」
最近仕事が忙しくて。という話だったのです。そしてお互い縄張りが違うけれども、さほど遠くないコトが分かりました。
「んじゃ、またどこかで会えそうですね」
「うん、またどこかで!」
なぜかお互い連絡先の話はしません。そのうちまたどこかで会えるから、そういうのが好きなのでしょう、多分。
それから何ヶ月Tさんの顔を見ていないか分からなくなったころ、
僕にとてもステキな彼女ができ、このままのフリーター生活ではダメだと悟り、手に職だな!と三輪塗装のドアを叩いたのです。
そして無事雇っていただき、よし、がんばるぞ!と思った一ヶ月後、彼女から別れを切り出され
よーし、がんばってます・・・、という生活を僕は続けていたのです・・・。
長いので、つづく。
フリーター生活を満喫し、お金が貯まればバックバックを背負い、
適当にアジアをフラフラするというとても非生産的で有意義なダメ生活をしておりました。
タイあたりを一ヶ月ほど満喫し日本へ帰ると、
「これからどうするんだ、いつでも雇ってやる」と悪魔のささやきがあり、出戻りでフリーター街道まっしぐらになりました。
バイト復活してからしばらくすると、お客さんから声をかけられました。
「しばらく見なかったけれど、どうしたんですか?」
よく来店される方だったのですが、特に接点があった訳でもないので少し驚きました。
「実は、旅行が好きでアジアをあてもなく・・・」
そんな話をしていると、そのお客さん(Tさん)はそういう旅行に憧れがありつつも仕事や様々な面で
行くことが出来ないのでとてもうらやましい、というコトが分かり、
それからTさんが来店される度に色々と話をするような間柄になったのです。
しばらくしてTさんの来店される回数が減ったころ、コンビニでばったりTさんに会いました。
「あ!Tさんじゃあないですか!」
最近仕事が忙しくて。という話だったのです。そしてお互い縄張りが違うけれども、さほど遠くないコトが分かりました。
「んじゃ、またどこかで会えそうですね」
「うん、またどこかで!」
なぜかお互い連絡先の話はしません。そのうちまたどこかで会えるから、そういうのが好きなのでしょう、多分。
それから何ヶ月Tさんの顔を見ていないか分からなくなったころ、
僕にとてもステキな彼女ができ、このままのフリーター生活ではダメだと悟り、手に職だな!と三輪塗装のドアを叩いたのです。
そして無事雇っていただき、よし、がんばるぞ!と思った一ヶ月後、彼女から別れを切り出され
よーし、がんばってます・・・、という生活を僕は続けていたのです・・・。
長いので、つづく。
PR
◎ この記事にコメントする

