プロタイムズ岐阜関店営業の山本 航(わたる)の営業奮闘記。
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撤去完了!
さらに、建物一週ぐるっとあります。
中は、じとっとして水分があります。
本来、水切りは隙間を空けておかなければなりません。
なぜかというと、サイディングの裏側には通気のための隙間があり、
例えば水が入ってしまって内側が保水してしまっても
その隙間によって換気が行われ、乾燥を促すことができるからです。
さらに、進入した水は当然下に向かっていきますので、
水切りをふさぐということは中に水を閉じ込めてしまうという状態になります。
そしてこの隙間は、水分を排出するための仕組みだけでは無く、
断熱という仕組みも持っています。
サイディングはこの時期でも表面温度が50度以上になることもあります。
が、その熱を部屋の中へと伝えにくくするためにサイディングの裏に隙間があるのです。
空気というのは熱を伝える力が最も小さく、熱を蓄える力もありませんから
サイディングの熱は、部屋まで届きにくくなるという仕組みです。
いやー、家ってすごいですね。
ではまた!
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