
ボンドブレイカーを貼ったところです。
赤いテープのようなもので、これにはコーキングがくっつきません。
コーキングが左右のサイディングボードと奥の金属部分の(ジョイナーと言います。)
3面にくっついてしまいますと、コーキングの伸び縮みが上手くできず
サイディングが動いた際に切れてしまうのです。
そのため、金属部分と接着させないためにボンドブレイカーを張るのです。
コーキングは2面接着をすることにより、サイディングの動きに対応して変形し、
防水性能を発揮するという仕組みになっています。

養生をして、プライマーを塗った後、コーキングを打ちます。

ヘラでならして、養生を取って完成です!
完璧です!
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