プロタイムズ岐阜関店営業の山本 航(わたる)の営業奮闘記。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こちらの屋根は、「スレート瓦」という種類になります。
メーカーによって「カラーベスト」「コロニアル」などの呼び名があります。
日本瓦とは違って、軽量なため施工性が高く、安価である利点を持ちます。
では、スレート瓦の説明です。
スレート瓦の85パーセントはセメントでできており、
セメント自体の防水性能は低いため、製造工程で表面の塗装をして、
塗膜によって防水性能を発揮しております。
表面の塗膜が経年劣化によって痛み、塗膜の防水性能が切れてくると
セメントが水分を含むようになります。
その水分が冬場に凍結すると、膨張し、爆裂という形でスレート瓦にヒビが入ったり、欠けたりします。
コケが繁殖しているスレート瓦は、防水性能が切れてきているため
水分を含んだスレート瓦にコケが生えてしまう、という訳です。
じゃあもし割れがひどくなって、中に水が入るようになったら、雨漏りするのか
という訳ではありません。
スレート瓦の下には防水シートがあるため、実は2重の防水構造になっているのです。
じゃあまったく安心じゃん!ラッキー!
・・・という訳でもないんですよっ!
長くなりそうなので、また次回!お楽しみに!
メーカーによって「カラーベスト」「コロニアル」などの呼び名があります。
日本瓦とは違って、軽量なため施工性が高く、安価である利点を持ちます。
では、スレート瓦の説明です。
スレート瓦の85パーセントはセメントでできており、
セメント自体の防水性能は低いため、製造工程で表面の塗装をして、
塗膜によって防水性能を発揮しております。
表面の塗膜が経年劣化によって痛み、塗膜の防水性能が切れてくると
セメントが水分を含むようになります。
その水分が冬場に凍結すると、膨張し、爆裂という形でスレート瓦にヒビが入ったり、欠けたりします。
コケが繁殖しているスレート瓦は、防水性能が切れてきているため
水分を含んだスレート瓦にコケが生えてしまう、という訳です。
じゃあもし割れがひどくなって、中に水が入るようになったら、雨漏りするのか
という訳ではありません。
スレート瓦の下には防水シートがあるため、実は2重の防水構造になっているのです。
じゃあまったく安心じゃん!ラッキー!
・・・という訳でもないんですよっ!
長くなりそうなので、また次回!お楽しみに!
PR
◎ この記事にコメントする

