プロタイムズ岐阜関店営業の山本 航(わたる)の営業奮闘記。
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こんにちわ。
お久しぶりです。
「忙しい」という漢字は、「心が亡い」と書きます。
一体どういう心が失われてしまったのかよく分かりませんが、
ブログを書く心を失ってしまうほど忙しいのかと問われれば、
実際ブログの1つや2つは書けた、というのが事実です。
「亡くす心」と書くと、「忘れる」です。こっちの方がしっくり来ますね。
いや~!漢字って面白いですね!
そんなこんなで、あちこちで様々な悩みを抱えたお住まいを拝見させて頂きました。

とある外壁です。
リシンの凹凸でわかりにくいですが、熱膨れを起こしています。
お久しぶりです。
「忙しい」という漢字は、「心が亡い」と書きます。
一体どういう心が失われてしまったのかよく分かりませんが、
ブログを書く心を失ってしまうほど忙しいのかと問われれば、
実際ブログの1つや2つは書けた、というのが事実です。
「亡くす心」と書くと、「忘れる」です。こっちの方がしっくり来ますね。
いや~!漢字って面白いですね!
そんなこんなで、あちこちで様々な悩みを抱えたお住まいを拝見させて頂きました。
とある外壁です。
リシンの凹凸でわかりにくいですが、熱膨れを起こしています。
サイディング外壁の表面温度は51度。
外断熱という構造で、熱をサイディングが受け止めるため、夏場はさらに上昇します。
熱膨れの原因は、この温度です。
単層弾性塗料は伸び縮みをするため、ひび割れに強いというフレコミなのですが
空気を通さないため、塗装時に混じった気泡が熱で膨れてしまいます。
前のペンキ屋さんがよく知らなかったのかどうかは分かりませんが、良い仕事ではないです。
そして、シーリング部分です。
可塑剤がしみ出して、変色しています。
可塑剤はシーリングの柔らかさを保つために重要な物質なのですが、
何年もたつと表面にしみ出して来ます。
その表面にしみ出た可塑剤に、空気中のチリや排ガスなどが付着してこのように汚れてしまうようです。
このまま上に塗料を塗っても、また可塑剤が移行してきますので
きちんと対処してからの塗装をしないと同じ事が起こってしまいます。
いやー、奥が深いですね!
ではまた次回!
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